ベトナムの安全性/アドバイス
特に危険情報は発出されていないが、日本人観光客を狙ったスリ、ひったくり、置き引きなどの犯罪が年々増えている。もっと悪質な強盗や脅迫も発生している。特に、日本人は標的になりやすい。日本の常識は通用しないことを自覚し、常に自己の危機管理をすることが重要である。また、夜の一人歩きや、多額の現金を持ち歩くのは避け、現地の見知らぬ人を無条件に信用しないようにしよう。
また、交通機関の利用に関しては、事前に料金確認をすることを忘れずに。また、トラブルを避けるために、メーターの付いていないタクシーには乗らない方が無難だ。シクロやバイクタクシーを利用する時は、運転手が乗客の安全を気遣わない場合もあるので用心が必要。
特に注意したいエリアは、ハノイでは、旧市街のホアンキエム湖周辺。ホーチミンでは、グエンフエ通り、ドンコイ通り、観光名所近辺、ベンタイン市場、サイゴン川沿いなど。万一犯罪にあった場合は抵抗しない方がよい。
一方、水道水は衛生面に問題があるため、飲まない方がよい。ボトル入りのミネラルウォーターはすぐに手に入る。値段は500mlで、3000-6000ドン。
